よくあるご質問

よくあるご質問

ここでは、お客様よりご質問がありました内容をもとに、そのご質問の回答を掲載しておりますので、確認したい項目をクリックされるとご回答をご確認頂けます。

*仔猫のお迎えについて* 

Q1.出産のお知らせをメールで受けました。仔猫のお写真はいつ頃送って頂けますか?

A1.仔猫のお写真は、生後1か月経過後に様子見ながら撮影を始めますので、無事お写真を撮ることが出来きましたら、仔猫のお写真をお客様のメールアドレス宛にお送りします。
なお、仔猫のご案内は出産前予約者様優先配信となりますので、お問い合わせをされたお客様はその後の配信となります。

Q2.仔猫をお迎えするかどうか迷っています。

A2.最良のサイベリアンに出会えます様、沢山迷われて下さい。
よく実際に会ってみないと判断付かないというお客様もいらっしゃいますが、私個人の意見としては画像を見て迷うようであれば、それは迎えるべきではないと考えております。また、他の猫ちゃんと比較する方もいらっしゃいますが、それはお申し込み前にお悩み下さい。実際に画像を見て「ピンと来ない」のであればそれは迎えるべきではないからです。なぜならどの猫ちゃんも迎え入れてしまえば天使だからです。
もし、迷われているのであれば、せめて毛色や性別をハッキリさせた方がよいでしょう。特に毛色です。当方ではどの猫ちゃんを選ばれても外観上の普及点は到達しております。また性格と言ってもどの猫ちゃんも一長一短で、どの猫ちゃんを選ばれてもさほどその後の成長過程で変わりはありません。まずは毛色と性別をはっきりと明確にした上で、画像をご覧になり「ピンと来た最初のフィーリング」がお迎えのチャンスです。
なお、お申し込み後は、理由問わず保証金(予約金)のお支払いが生じます。

Q3.スコティッシュフォールド(SF)を飼っています。サイベリアンとの相性はどうですか?

A3.特に問題はありません。
スコティッシュフォールドは体形(タイプ)のジャンルはセミコビータイプ(中型種)になります。質問者様はスコティッシュフォールドとおっしゃっていたので短毛種であると仮定します。
タイプ別に運動量が多く機敏な動きを見せるのはオリエンタルタイプ、フォーリンタイプ、セミフォーリンタイプの短毛種です。代表種がロシアンブルー、アビシニアン、シンガプーラーなどが当てはまります。次いでコビータイプ、セミコビータイプ、そして大型・長毛種であるロング&サブスタンシャルタイプになります。代表種はメインクーン・ノルウェイジャンフォレスト・ラグドールが当てはまります。短毛種ではベンガルなどです。長毛種・短毛種別で言いますと長毛種より短毛種の方が運動量が多く機敏な動きを見せる傾向にあります。
このタイプ順から、短毛で細身で小型な猫ちゃんほど運動量が多く動きが機敏で激しい動きを見せ、長毛の大型種ほど運動量が少なく機敏な動きも少なく激しくはないと言えそうです。
スコティッシュフォールドは中型種でセミコビータイプでどちらかというとロング&サブスタンシャルタイプ寄りになります。よってサイベリアンを飼っていて、次に細身で小型の猫ちゃんを迎え入れるのでない限り、さほど気にする必要はないでしょう。

Q4.ブルーの目色の仔猫が欲しいです。

A4.目色がブルーになるのは、ポインテットカラーになります。
例えば、ブルーリンクスポイント(&ホワイト)、レッドリンクスポイント(&ホワイト)、シールリンクスポイント(&ホワイト)などをお選びになると良いでしょう。
ちなみに生後3か月位までは、全猫種共通どの毛色でもキツンブルーと言って目色はブルー色になりますのでお間違えのないようにして下さい。

Q5.サイベリアンの成猫時の体重は何㎏くらいになりますか?

A5.サイベリアンの体重は成猫時(ピーク時の5歳から7歳)で、オス6㎏~8㎏・メス5Kg~7Kgが標準です。
1歳位で成長のピークを迎える猫種が多い中、サイベリアンは成長のピークが5歳~7歳と超遅咲タイプになります。ゆっくりと体重が増えて行く傾向にあります。
但し、これらは一般的な数値であり、生き物である以上個人差があり殆どのケースで該当することは少ないでしょう。

Q6.関東圏に住んでおり空輸が必要ですが、猫ちゃんの空輸は大丈夫なのでしょうか?体調面が心配です。

A6.いいえ大丈夫ではありません。
空輸は、陸送と比べ遥かに体調不良に陥るリスクは高まります。ご心配であれば空輸を伴わない地域からお迎え頂くことが最良と思われます。
但し、空輸を伴う場合は、北海道であれ何処であれリスクは同じです。時間や距離は関係はありますがリスクの大小にそれほど影響はありません。
空輸後最低でも2日間は、空輸による体調の変化に十分に気を配り、動物病院等に受診されることを強くお勧めします。
また、空輸中、気圧の変化や離着陸(特に着陸)時に嘔吐や粗相をしている場合がございますので、その対処をする必要があります。十分ご検討の上、お申し込み下さい。


*お迎え準備について* 

Q1.次亜塩素酸水を推奨していますが、これは、常時加湿消毒が必要という理解でよろしいのでしょうか。
また、普段加湿器の使用をしておりませんが、乾燥する冬季(若しくは現在の感染的状況)を念頭にそうされているのか、常時必要となるのか、お教えいただけますか?

A1.常時加湿が必要なのではなく、常時適湿を保つ必要があります。また、次亜塩素酸水ではなくエタノールでも代用できますが、次亜塩素酸水は、動物(人間含む)が飲水したり・舐めたりしても問題ないことからエタノールよりも効果的です。もう一つ次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)も同じくウイルス系の除菌に効果的ですが、塩素系で且つ希釈も難しく、万が一を考えますと人間・猫ちゃん共に危険を伴いますので、人間だけの清掃であれば良いですが猫ちゃんの清掃用途としては不向きでしょう。
次亜塩素酸水の主な使用目的は、例えば居住内全般の拭き掃除やケージ内やトイレの拭き掃除、猫ちゃんの食器等の掃除・除菌として使用することにあります。
加湿器を利用し、居住空間の除菌消臭という意味では、ウイルス系の除菌効果があることからコロナウイルス感染症の予防効果があるとされていますが、次亜塩素酸水を加湿器に入れ使用することはあくまでも二次的効果を狙ったに過ぎませんので、結果近年コロナウイルス感染症がたまたま現れ、その予防として効果があるとされています。
室内飼育が原則の猫ちゃんにとって、その取り組みの一つが湿度対策です。湿度対策は同時に室温対策もしていかなくてはなりませんがここでは割愛させて頂きます。
被毛管理・皮膚管理・呼吸器系管理(ウイルス対策)として、空間湿度は年中40%(50%)~60%(70%)が理想であり、夏場はエアコンの使用・冬場は暖房の使用によって乾燥対策は常に必要とされています。
特にサイベリアンは被毛の豊かさが売りの純血種になりますので尚更です。
加湿器以外の対策で湿度を調整されるのであれば良いのですが、出来る限り加湿器1台~2台(場合によってはそれ以上)は置いたほうが対策としては有利です。加湿器の他に室温湿度計があると把握しやすいです。
ご家庭のお考えもあると思いますので、あくまでも湿度を40%~60%の範囲を保つことが大切であって、加湿器の設置が必須なわけではありません。
※正式には湿度は50%~60%が望ましいのですが、暖房器具の使用頻度が多い寒冷地においては冬場50%~60%を維持するのは困難なことから下限を40%と記載しております。

Q2.仔猫のベッドについても教えて頂きたいです。猫ベッドで検索すると様々な商品がヒットしますが、理想的な寝床としてどのような物を準備すれば良いですか?

A2.特に気にする必要はございません。楽しみながらお気に入りを見つけて下さい。
ちなみに猫ちゃんはベッドで寝るとは限りません。放置すると猫ちゃん自身で寝床を決めてしまう傾向にありますので、ベッドで寝て欲しい場合はお引き渡し時にでも当方までご相談下さい。また、反対に過ごして欲しくない(寝床として欲しくない場所)場所がある場合は予め決めておきましょう。
我が家ではベッドは猫用としてありますが、ペット用品はお洒落なものが少ないため、ニトリ、ホームセンターやダイソーなどで人間用を購入するようにしています。ペット用はお洒落なものが少ないので、人間用で代用出来きるものを探しています。

Q3.キャリーバック用品は用意するべきでしょうか? 用意する必要がある場合は、どのようなものが良いですか?

A3.用意が必要です。
キャリーバックは、当方からお客様のご自宅まで移動する際に必要となります。
車がメインであれば安全面からもプラスティック製品で、出しやすさから上蓋があるものをお勧めします。徒歩がメインであれば安全性は落ちますが布製(リュック型・ショルダー型など)が便利です。
プラスティック製のサイズはS・M・L・LLなどがありますが、仔猫であればSサイズで十分でしょう。しかし、Sサイズは、成長過程で体格的に近い将来使用しなくなると思われます。それを見込んでMサイズ当たりを購入されると無駄がありません。ただし、お引き渡し直後は大丈夫かな?と感じるくらいサイズ感はありますので、安全という意味ではSサイズを購入された方が良いかもしれません。将来的には猫ちゃんんはMサイズで十分です。Lサイズ以降は中型のワンちゃん用とお考え下さい。
Sサイズを購入し買い替える時の話ですが、キャリーケースのサイズの選び方は猫ちゃんがキャリー内で快適に回転できるスペースがあり、頭部が座った時点でキャリーの天井に当たっているか否が基準になります。(頭部がスレスレで、何とか回転できるような状況であれば、サイズが小さいということになります。)

Q4.車で向かう予定ですので、長時間の移動にあたり準備すべきことなどはありますでしょうか?

A4.6時間程度でしたら、現時点で用意するものはございませんし対策もありません。
敢えて用意するものがあるとしたら、キャリー内の防寒対策としての小さめのブランケット(冬季)、お引き渡しによる急激な環境の変化や車内の揺れ・騒音などによるキャリー内で嘔吐・下痢を起こした際に嘔吐物・下痢を処理するティッシュ・洗浄剤(次亜塩素酸水)・ビニール袋でしょうか?
お引き渡し当日またはお引き渡し後2週間以内に起こりうる可能性のある症例の対処法などをお引き渡し当日にご説明しますのでご安心下さい。(代表例:発熱・嘔吐・下痢・結膜炎などの風邪類似様症状・食欲不振・多動症・不眠などです。)
飼育に必要なものは、準備リスト(準備リストはご見学の日程確定後にメールにて送付します。)に掲載しているものが揃っていればそれで十分です。
全て準備できていることが理想ですが、ご飯・お水のお皿は人間用で代用できます。
犬猫用の食卓テーブルはすぐ用意しなくても1カ月後くらいに後回しに出来ます。ご飯はこちらでお渡ししますので、後日お買い求め下さい。キャットタワーは準備リストの通り二段くらいのもので良いでしょう。何れは天井タイプを追加しなくてはなりませんが直ぐに用意する必要はありません。
今回お迎え前に必ず用意しなくてはならないものは、爪切り・コーム・トイレ・猫砂・キャリー、ポータブルケージです。コームは即日使用します。
爪切り・トイレ・猫砂はホームセンターで購入できますので特に問題ないと思われます。予め通販で用意するものはコームでしょうか。(マイスターのKS-180は専門用具ですからペット量販店ではお買い求め出来ません。)


*販売代金について* 

Q1.販売代金が250,000円~となっていますが、販売代金の上限はありますか?

A1.ありません。
上限は、TICAスタンダードの度合いによります。TICAスタンダードの度合いが高ければ高いほど販売代金は高額になりますので、一概に販売代金は「〇〇円です。」と言い切ることはできません。
なお、ご参考までに過去に販売した仔猫の最高値は367,200円(税込)でした。ただ、過去に販売した最高値は某販売サイト様に掲載していた仔猫の販売代金です。当WEBサイトでの最高値は、330,000円(税込)でした。

Q2.販売代金は税込ですか?

A2.いいえ。
販売代金は税込表示となっております。
例えば、販売代金の下限250,000円で言いますと、現在の税率10%で税込275,000円になります。

Q3.販売代金はどのどのように決めているのですか?

A3.当方の販売代金の設定方法は、TICAスタンダードの度合いにより決めております。また、販売代金はその仔猫の「ブリードの水準」を評価しているものであり、毛色や性別は評価対象とはしておりません。当然、キャットショーに出陳できる可能性のある仔猫は期待が高まりますので、その表れとして販売代金が250,000円よりも高額になりがちです。

Q4.お引き受けできないものに「精密検査」があります。検査を希望した場合でも実施して頂けないということでしょうか?

A4.はい。
当方は、提携動物病院の獣医師と相談しながら取決めをしております。その中で必要のない検査は、仔猫に負担を強いてしまうため実施しないという結論に至りました。
当方では、お引き渡し日前に必ずお引渡し前検査(簡易検査)を実施しております。検査の結果、異常が疑わしい場合は、当然詳細な精密検査を実施しますので、異常が疑わしくはない段階での精密検査は「仔猫に負担を強いてしまうこと」や「検査結果は検査をした現時点での結果であること」等の理由から、お客様が検査をご希望された場合でも検査をお引き受けできません。当方が推奨するのはお引き渡しした日から数週間後にお客様ご自身で健康診断を実施されることです。

Q5.お引き受けできないものに「遺伝子検査」があります。検査を希望した場合でも実施して頂けないということでしょうか?

A5.はい。
遺伝子検査については、親猫には必ず遺伝子検査を実施しております。検査の結果、親猫が遺伝子病「陽性(キャリア等)」となった場合はそもそも繁殖プログラムから除外されます。販売する仔猫のすべては遺伝子検査の結果「陰性(クリア)」同士の親猫から生まれた仔猫であるため、仔猫の遺伝子検査の必要性が極めて低いために仔猫の遺伝子検査を実施する必要がないという結論に至っております。お客様が検査をご希望された場合でも検査をお引き受けしません。
但し、遺伝子病検査が「キャリア等」の場合でも発症しないケースもあります。反対に「クリア」であっても発症するケースがありますので、一生涯にわたり遺伝子病を発症する・しないは疾病に罹患する・しないと同様に、リスクゼロは生き者である以上あり得えないということを理解しておく必要があります。それでもリスクを負いたくないというお客様は残念ではありますが動物を飼わないという選択をされることを強く推奨します。


*血統書について* 

Q1.血統書はいつ頃届きますか?

A1不妊手術のご報告を受けてから6か月以内に、ご契約時のご住所宛に郵送されます。ご契約締結後に転居された場合は、速やかに当方までお知らせ下さい。

Q2.血統書が届きません。

A2.不妊手術のご報告はお済ですか。不妊手術のご報告がないと血統書はお手元に届きません。 血統書の発行には、お客様からの避妊又は去勢手術のご報告を頂いた後、6か月以内にお客様のご住所宛に郵送されます。
なお、血統書は、ご契約締結日から起算して6か月以内の郵送ではく、不妊手術のご報告を受けてから6か月以内の郵送となりますので、お間違えの無いようにお願します。

Q3.不妊手術の報告は必要ですか?

A3.はい必要です。
避妊又は去勢手術済みのご報告は、契約締結の条件となっておりますので、血統書が「欲しい」「欲しくない」に関わらず、避妊又は去勢手術済みのご報告は必須となります。

Q4.血統書の報告方法を教えて下さい。

A4.以下の確認書類を郵送又はメールのいずれかの方法でご報告下さい。
1.費用明細書
2.仔猫の全体画像
3.仔猫の患部の画像(女の子のみ)

Q5.血統書の発行団体を教えて下さい。

A5.発行団体は以下の通りです。
1.サイベリアン ENJOY CAT CLUB
2.ラガマフィン NAG CAT CLUB

Q6.血統書の発行団体を指定することはできますか?

A6.いいえ。発行団体をお客様で指定することはできません。

Q7.血統書の郵送方法を教えて下さい。

A7.血統書は大事な証明書類です。当方ではお客様に直接受け取って頂きたいとの思いで、普通郵便ではなく簡易書留又はレターパックプラスで発送することにしています。

Q8.血統書を受け取ることが出来ませんでした。どうしたら良いですか?

A8.血統書を受け取ることができずに、郵便局の保管期限を過ぎ当方に郵便物が戻ってきた時は、お客様が血統書の受け取りを拒否されたと見なしますので、必ずお客様ご自身で保管期限内に再配達の依頼をお願いします。 なお、再配達をご希望の場合は、郵送料金(530円~)をお客様でご負担頂くことでお受けできます。

Q9.血統書を紛失してしまいました。再発行して頂けますか?

A9.いいえ。再発行は致しかねます。

Q10.「記念に」TICA登録ナンバーが欲しいのですが、TICA登録ナンバーを頂くことはできますか?

A10.いいえ。
TICA登録ナンバーの発行には、お客様がキャットショーの出陳をご希望された場合又は当方とお客様がキャットショーの出陳を条件に売買契約を締結した場合には販売代金に含まれるものとして、TICA登録ナンバーをお客様に発行します。
しかし、お客様がキャットショーの出陳を希望されない場合は、例えお客様が「記念に」とTICA登録ナンバーをご希望された場合でも、血統書は発行しますがTICA登録ナンバーの発行はしません。

Q11.現時点ではキャットショーの出陳は考えていませんが、将来的にはキャットショーに出陳したいと考えております。TICA登録ナンバーを頂くことはできますか?

A11.いいえ。
あくまでも契約締結時にお客様がキャットショーの出陳を希望された場合又はキャットショーの出陳を条件に売買契約を締結した場合にTICA登録ナンバーを発行します。
なお、キャットショーに出陳するためには、TICA登録ナンバーを持っていることが必須になります。TICA登録ナンバーは正式にTICAの個体帳簿に登録されているという証になります。言い換えますとキャットショーに出陳しないお客様にはTICA登録ナンバーは必要ないために、TICAには個体登録をしません。
また、過去に途中でキャットショーの出陳を希望されたオーナー様がいらっしゃいましたが、TICA登録ナンバーの発行を最初にしなかったためにキャットショーに出陳することが出来ませんでした。


*出産前予約について* 

Q1.出産前予約と通常の予約とでは何が違うのですか?

A1.当WEBサイトや他販売サイト等に掲載している仔猫を予約される場合が一般的な予約となります。一方、出産前予約とは、出産前に生まれてくるであろう仔猫を予約し、当方の仔猫の譲渡枠を一匹ストックするという予約システムです。
当方が掲載している仔猫は、当WEBサイトや他販売サイトに掲載後約1か月ほどでオーナー様が決まる傾向にあります。過去に「検討しているうちに仔猫のお迎えを逃してしまった」という声も多数寄せられました。
当方は、全てのお客様を売買の対象にしているわけではなく、当方のサイベリアンを迎えたいと強く希望するお客様を売買の対象としております。そのため、サイベリアンであれば何でもよいというお客様からしてみれば、あまり魅力を感じられない予約システムになります。しかし、当キャッテリーのサイベリアンを迎えたいと強く希望するお客様にとっては、大変メリットのある予約システムであると自負しております。

Q2.出産前予約をしたいのですが、予約金は必要ですか?

A2.はい。
出産前予約には、通常の予約と同じく販売代金の10%の保証金(予約金)のご入金が必要です。例えば、販売代金が300,000円(税抜)の場合、保証金は30,000円となります。保証金は、販売代金に全額充当されますので、ご安心下さい。
但し、ご入金後は原則お客様都合によるキャンセルをお受けできませんが、保証金の返金を放棄することでキャンセルを承ることができます。当方都合によるキャンセルの場合は返金されます。十分ご検討を重ねた上でご入金下さい。

Q3.性別を指定して予約できますか?

A3.はい。
性別を指定したご予約をすることができます。性別を指定されご予約をされたお客様への仔猫のご案内は、性別毎にご案内しております。
なお、性別を指定されご予約をされた場合は、性別を指定しないでご予約をされたお客様と比べて譲渡時期が長期化する可能性があります。
また、当方は性別の他、毛色を指定したご予約も承っております。

Q4.キャットショーに興味がありません。出産前予約をすることができますか?

A4.どちらとも言えません。
当方は、販売目的で繁殖をしているのではく、キャットショーで評価される可能性のある仔猫の産出のための繁殖に重きをおいております。
今回の質問者様のご質問内容は、当方の理念からズレているような気もしますが、「TICAスタンダードに忠実なサイベリアンを国内に普及させる」という趣旨に鑑みるとお客様に販売するべきと思っておりますが悩ましいところです。
ただ、TICAスタンダードの度合いを評価する第三者機関としての役割がキャットショーの存在意義の一つです。結論から申し上げますと、年1・2回でも構いませんので出来る限りキャットショーへの出陳にご協力頂けるお客様を最優先に販売したいという気持ちでおります。
なお、ご紹介システムにもご案内しておりますが、キャットショー出陳にご協力頂ける予約者様を最優先にご紹介しておりますので、キャットショーへの出陳を希望されない予約者様は優先順位が2番目となります。


*契約締結について* 

Q1.契約締結の条件に普及活動とありますが、どの様な活動なのですか?

A1.当方サイベリアンのブランドイメージ向上を主目的として、お客様には販売した仔猫のモニターとして広く国内外に普及して頂きたく、普及のための様々な活動のご協力をお願いしております。この普及活動は契約締結の条件となっておりますので、ご協力頂けないお客様への仔猫の販売はできません。
具体的な活動内容は以下の通りです。
1.facebook,Instagram,blog等で、ひと月に1回程度ハッシュタグcmaterracesiberiansを付け投稿し、ご家庭での成長過程を画像付きで定期的に配信(ご報告)し、当方サイベリアンを広く世間に周知させて下さい。
2.1.が難しい場合は、メール等でご家庭での成長過程を当方までご報告下さい。代わりに当方公式Webサイト,facebook,Instagram等で配信します。
3.年に1回2回程度で結構ですので、可能な限りキャットショーに出陳して下さい。また、キャットショーの様子をfacebook,Instagram,blog等でハッシュタグcmaterracesiberiansを付け投稿し、当方サイベリアンとTICAキャットショーを広く世間に周知させて下さい。

Q2.契約書の内容に知的財産権の帰属とあります。売主から譲渡される権利は、仔猫の有体財産権(生体)のみと謳っていますが、これだと今後トラブルに発展する事態が訪れるのではないかと考えています。

A2.いいえ。ご指摘のありました契約後のトラブルに発展することは通常はあり得ません。
当方はお客様に対して契約前に必ず何十ページにも及ぶ重要事項説明を行っております。重要事項にはお客様にとってリスクを伴う内容(買主に対する不利益事項)も含まれております。その上で重要事項に同意(又は合意)頂けない場合は、重要事項の同意に至らなかったわけですから、そもそも契約は締結されません。売買が成立していないのにトラブルになることは想定できません。仮にトラブルに発展するとすれば、お客様が納得していないにも関わらず、仔猫を譲って欲しい等の理由から契約書に渋々署名したことが考えられますが、この場合においての苦情は、お客様からの悪質な何癖となり契約事項に違反する行為となります。また、重要事項説明にてリスクを伴う説明(買主に対する不利益事項)を十分に行っていることから、消費者契約法に該当しません。
「知的財産権の帰属」についてのご説明をします。
「知的財産権の帰属」を簡単に申し上げますと「売主が買主に対して提供する飼育上のアドバイスやWebサイトやSNS等で配信している情報のすべて(飼育上知りえた知識等と言います。)は、販売前後問わず売主の所有物ですので、売主の許可を得ないで勝手に情報発信したり、その知識を活用して利益を得ないで下さい。」ということです。付け加えますと、「売主が買主に対して販売後に移譲するものは仔猫の生体だけです。」ということです。
売主が買主に対して販売後に移譲するものは仔猫の生体のみになりますので、お客様がSNS等で配信の際に使用された画像(肖像)も、仔猫部分に関してのみ当方に帰属されます。
前質問の回答にも取り上げましたが、契約締結の条件の一つに普及活動にご協力頂けることが挙げられております。この普及活動の一環として、お客様が配信に使用された画像(肖像)は、仔猫部分に関してのみ当方Webサイト,facebook,Instagram,blog等に転載することもありますので、プライバシーに関わる画像や転載してほしくない画像等が仔猫と一緒に写っている場合は配信しないようにお客様の責任において管理下さい。

Q3.契約締結の条件の中に「主となる飼育者が継続的に安定した収入が確保されていること」とありますが、パートは大丈夫でしょうか?

A3.はい大丈夫です。
家族の一員としての猫を終生飼養するに当たり、住居や食事・排せつに関わる直接的な飼育費用のほか、万が一怪我や病気になった時にかかる治療費、急病などにかかる夜間診療費などにも毎月備えておく必要があります。万が一急病や大きな病気に罹患した場合は、通常の治療費に加え夜間診療費や手術費用が一回につき数万円から数十万円と高額な出費が待ち受けています。それを補うべくペット保険に加入するというのも一つの手ですが、保険料が年間数万円必要になります。食事や排せつ、治療などの質がご家庭のお財布事情で左右されていては家族の一員である猫の生命・福祉(幸福)の維持向上が儘なりません。これらを維持する家族一人の生活費と同様に、猫にも生活を維持するある程度のお金が必要になります。愛猫家・サイベリアン愛好家として、ご家庭の経済状況により猫の生命・福祉が脅かされることがないように未然に防がなくてはなりません。
上記の理由から当方では、主契約者又は主契約者と生計を一つにしている者の収入が安定していることが契約締結の条件としております。よって質問者様がパートタイマーであっても毎月決まった収入が確保されているのであればご契約に支障はありません。


*日々のケアについて* 

Q1.爪切りは動物病院で切ってもらった方が良いですか?

A1.いいえ。
もちろん動物病院で切って貰うのも一つかもしれませんが、それは受診時の次いでに切ってもらうのであって、爪切りに失敗し怪我を負わせてしまった場合を除き、爪切りの為だけに動物病院を受診しないで下さい。
皆さまは、家族の一員として(自分の娘や息子として)迎え入れるのですから、「時間がないから」「怪我をさせたらどうしよう」など様々なご心配事があるとお察ししますが、爪切くらいは日々のケアの一環としてご自身で出来るようになりましょう。日々のケアはコミュニケーションを図ることにも繋がります。言い方を変えますと日々のケアはコミュニケーションから始まります。
当方では、お引き渡し時に実演方式で爪切り指導をさせて頂いております。また、アフターフォローとしてアドバイスもしておりますので、ご安心下さい。

Q2.爪切りに時間を割くことが出来ません。動物病院で切ってもらっても良いですか?

A2.いいえ。矛盾しています。
そもそも動物病院に受診するお時間があるのであれば、ご自宅で爪を切るお時間はあるはずです。
少し厳しいことを申し上げますが、猫ちゃんと共に過ごすにはある程度の時間的余力(拘束)を必要とします。爪切り程度でお時間を割くことが出来ないようであれば、猫ちゃんと共に過ごすことは絶対にとは断言しませんが、諦めた方があなた様と猫ちゃんの為でしょう。
しかし、全く割くことが出来ないという方には難しいですが、5分くらいであればお時間を作ることが出来る方には爪切りをする方法はあります。 当方では、このようなお客様に対しても様々な方法をアドバイスしておりますので、お引き渡し時にでもご相談下さい。

Q3.コミュニケーションをどのように取っていいのかがわかりません。教えて頂くことは出来ますか?

A3.はい。
当方は、お引き渡し時やアフタフォーローとしてコミュニケーションの取り方をアドバイスしておりますので、ご安心下さい。
コミュニケーションは、様々なシチュエーションで図ることが出来、また様々なアプローチの方法があります。 コミュニケーションとは簡単に申し上げますと、飼い主から猫ちゃんへの愛情を示す手段またはその逆(愛情を以て接すること)のことです。飼い主自らが余暇時間として接することも愛情を示す上で良いお時間ではありますが、お時間が無い方でも日々のケアから愛情を示すことが出来る絶好のお時間です。 コミュニケーションを円滑に図ることが出来れば、猫ちゃんにとってストレス軽減にも繋がり、結果的に内面からの健康面をサポートすることに繋がります。