コラム

キャットショーに参加してみよう(5)
今回は、“CMATERRACE SIBERIANS™が活動拠点”としている“Asia East Region”(以後AEと言います。)についてお話していきます。 皆さまがキャットショーに参加する際も同じくAEが活動拠点となります。また、当方が発行している血統書発行団体にも関わってくるお話しとなります。

猫の散歩
少し早い気もしますが、本日は「猫の散歩」についてです。 Forest Cat系の代名詞とも言えるMain CoonやNorwegian Forest、そしてSiberian。Forest Cat系の血統猫は外での躍動感ある姿はとても見栄えがいいものです。 ストレス発散のために散歩は必要ではないかとの理由で散歩をしている方、散歩を検討されている方もいらっしゃるかと思います。今回は、散歩時の注意点をお話します。

キャットショーに参加してみよう(4)
前回は、キャットショーはどこの組織が主催しているのかと国際団体と国内団体についてお話しをさせて頂きました。第4回目である今回は、国際団体の中でも最もポピュラーであり、私たち CMATERRACE SIBERIANS™がメンバーシップでもある TICA についてお話しをしていきます。

万が一に備えて Part2
オーナー様が新型コロナウイルス感染症に感染したり、そのほかの感染症や疾患に罹患し、万が一入院となった時に、ペットの飼育をお願いできる人はいらっしゃいますか? ペットのことが心配で「治療や入院どころではない!」なんて元も子もありません。 以前、当方の譲渡条件として掲げていた条件の一つに、ご自身(ご契約者=オーナー=主に飼育をする者)が、病気などで飼育が出来ない状況になった時に、同居家族やほかの第三者の方に引き継いでもらえる方(猫ちゃんの身元引受人)がいることを譲渡条件としていました。現在はその譲渡条件は絶対条件としては掲げてはいませんが、このコロナ禍においては引き受けてくれる方を見つけるのも必要なことだと認識しております。

キャットショーに参加してみよう(3)
キャットショーに参加してみよう(1)(2)では、キャットショーに参加する意義やキャットショーに参加するための条件みたいなことをお伝えさせて頂きました。今回からはキャットショーについて、少し具体的にお話ししていきます。本日のテーマは「キャットショーの主催団体について」です。

万が一に備えて
オーナー様が新型コロナウイルス感染症に感染したり、そのほかの感染症や疾患に罹患し、万が一入院となった時に、ペットの飼育をお願いできる人はいらっしゃいますか? ペットのことが心配で「治療や入院どころではない!」なんて元も子もありません。 以前、当方の譲渡条件として掲げていた条件の一つに、ご自身(ご契約者=オーナー=主に飼育をする者)が、病気などで飼育が出来ない状況になった時に、同居家族やほかの第三者の方に引き継いでもらえる方(猫ちゃんの身元引受人)がいることを譲渡条件としていました。現在はその譲渡条件は絶対条件としては掲げてはいませんが、このコロナ禍においては引き受けてくれる方を見つけるのも必要なことだと認識しております。

キャットショーに参加してみよう(2)
*愛猫家・健康志向なあなたこそ、実はキャットショー向き* キャットショーに参加してみよう(1)では、キャットショーは、参加猫を Judge が審査し Standard に近い参加猫が評価され称える場ですが、キャットショーに参加するためには Standard 以前に、キャットショーに参加できる条件が存在します。 その条件とは、参加する血統猫が「健康である」こと、「欠格(欠損)がない」こと、「ワクチン接種を済ませている」 こと、「被毛等綺麗に保っている」こと、「狂暴ではない」ことなどが挙げられますというお話しをさせて頂きました。 それでは、今回はその条件からお話しをさせて頂きます。

本日のテーマは、「キャットショーに参加してみよう」第1回目です。 皆さまは、キャットショーと言われても、キャットショーって何だろう?キャットショーは知っているけれどもキャットショーなんて私たちとは無縁と考えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 私たちのところにもお問い合わせの中で、「キャットショーなんて恐れ多い」「猫が可哀そう」「キャットショーとはそもそも何ですか?」など様々なご意見があります。 そこで今回キャットショーをより身近に感じてもらいたいとの想いでキャットショーのお話しをすることに致しました。

シールタビーポイント
最近「にわかブリーダー」の中で賑わいを魅せている「ネヴァマスカレード」。にわかブリーダーの中には、TICA登録キャッテリーですと謳い「ネヴァマスカレード」と表記しているブリーダーがおります。 それでは「ネヴァマスカレード」とはなんなんでしょうか。...

今回のテーマは、遺伝子検査の問題点についてです。 遺伝子検査は万能ではないという点から述べていきます。 遺伝子検査で遺伝子に問題がなくても、1%の確率で同様な疾患に罹患するリスクが生じます。また、遺伝子検査でクリアになった仔猫であっても同種類の遺伝子疾患に罹患するリスクが生じます。...

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