販売代金に関すること


Q1 販売代金が250,000円~となっていますが、販売代金の上限はありますか?

A ありません。

上限は、TICAスタンダードの度合いによります。TICAスタンダードの度合いが高ければ高いほど販売代金は高額となりますので、一概に販売代金は「〇〇円です。」と言い切ることはできません。 なお、ご参考までに過去に販売した仔猫の最高値は、367,200円(税込)でした。ただ、過去に販売した最高値は某仔猫販売サイト様に掲載していた仔猫の販売代金であり、某仔猫販売サイト様を通じてご成約頂いた場合は、成約手数料として販売代金の11%をサイト運営者様に支払う規定となっているためにその支払う成約手数料分の11%を販売代金に乗せておりました。ちなみに当WEBサイトでの最高値は、330,000円(税込・業者販売は例外です。)でした。

Q2 販売代金は税込ですか?

A いいえ。

販売代金は税抜表示となっております。例えば、販売代金の下限250,000円で言いますと、現在の税率で税込275,000円となります。

Q3 販売代金はどのように決めているのですか?

A 当方の販売代金の設定方法は、TICAスタンダードの度合いにより決めております。また、販売代金はその仔猫の「ブリードの水準」を評価しているものであり、毛色や性別は評価の対象としてはおりません。当然、キャットショーに出陳できる可能性のある仔猫は期待が高まりますので、その表れとして販売代金が高額に成りがちです。

Q4 お引き受けできないものに「精密検査」があります。検査を希望した場合でも実施して頂けないということでしょうか?

A はい。

当方は、提携動物病院の獣医師と相談しながら取決めをしております。その中で必要のない検査は、仔猫に負担を強いてしまうため実施しないという結論に至りました。当方では、お引き渡し日前に必ずお引渡し前検査(簡易検査)を実施しております。検査の結果、異常が疑わしい場合は、当然詳細な精密検査を実施しますので、異常が疑わしくはない段階での精密検査は「仔猫に負担を強いてしまうこと」や「検査結果は検査をした現時点での結果であること」等の理由から、お客様が検査をご希望された場合でも検査をお引き受けできません。当方が推奨するのはお引き渡しした日から数週間後にお客様ご自身で健康診断を実施されることです。

Q5 お引き受けできないものに「遺伝子検査」があります。検査を希望した場合でも実施して頂けないということでしょうか?

A はい。

遺伝子検査については、親猫には必ず遺伝子検査を実施しております。検査の結果、親猫が遺伝子病「陽性(キャリア等)」となった場合はそもそも繁殖プログラムから除外されます。販売する仔猫のすべては遺伝子検査の結果「陰性(クリア)」同士の親猫から生まれた仔猫であるため、仔猫の遺伝子検査の必要性が極めて低いために仔猫の遺伝子検査を実施する必要がないという結論に至っております。お客様が検査をご希望された場合でも検査をお引き受けしません。 但し、遺伝子病検査が「キャリア等」の場合でも発症しないケースもあります。反対に「クリア」であっても発症するケースがありますので、一生涯にわたり遺伝子病を発症する・しないは疾病に罹患する・しないと同様に、リスクゼロは生き者である以上あり得えないということを理解しておく必要があります。それでもリスクを負いたくないというお客様は残念ではありますが動物を飼わないという選択をされることを強く推奨します。