ケアに関すること


Q1 爪切りは動物病院で切ってもらった方が良いですか?

A いいえ。

もちろん動物病院で切って貰うのも一つかもしれませんが、それは受診時の次いでに切ってもらうのであって、爪切りに失敗し怪我を負わせてしまった場合を除き、爪切りの為だけに動物病院を受診しないで下さい。 皆さまは、家族の一員として(自分の娘や息子として)迎え入れるのですから、「時間がないから」「怪我をさせたらどうしよう」など様々なご心配事があるとお察ししますが、爪切くらいは日々のケアの一環としてご自身で出来るようになりましょう。日々のケアはコミュニケーションを図ることにも繋がります。言い方を変えますと日々のケアはコミュニケーションから始まります。 当方では、お引き渡し時に実演方式で爪切り指導をさせて頂いております。また、アフターフォローとしてアドバイスもしておりますので、ご安心下さい。

Q2 爪切りに時間を割くことが出来ません。動物病院で切ってもらっても良いですか?

A いいえ。

そもそも動物病院に受診するお時間があるのであれば、ご自宅で爪を切るお時間はあるはずです。 少し厳しいことを申し上げますが、猫ちゃんと共に過ごすにはある程度の時間的余力(拘束)を必要とします。爪切り程度でお時間を割くことが出来ないようであれば、猫ちゃんと共に過ごすことは絶対にとは断言しませんが、諦めた方があなた様と猫ちゃんの為でしょう。 しかし、全く割くことが出来ないという方には難しいですが、5分くらいであればお時間を作ることが出来る方には爪切りをする方法はあります。 当方では、このようなお客様に対しても様々な方法をアドバイスしておりますので、お引き渡し時にでもご相談下さい。

Q2 コミュニケーションをどのように取っていいのかがわかりません。教えて頂くことは出来ますか?

A はい。

当方は、お引き渡し時やアフタフォーローとしてコミュニケーションの取り方をアドバイスしておりますので、ご安心下さい。 コミュニケーションは、様々なシチュエーションで図ることが出来、また様々なアプローチの方法があります。 コミュニケーションとは簡単に申し上げますと、飼い主から猫ちゃんへの愛情を示す手段またはその逆(愛情を以て接すること)のことです。飼い主自らが余暇時間として接することも愛情を示す上で良いお時間ではありますが、お時間が無い方でも日々のケアから愛情を示すことが出来る絶好のお時間です。 コミュニケーションを円滑に図ることが出来れば、猫ちゃんにとってストレス軽減にも繋がり、結果的に内面からの健康面をサポートすることに繋がります。